忍者ブログ
[97]  [96]  [95]  [94]  [93]  [92]  [91]  [90]  [89]  [88]  [87
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ネタバレは以下クリックで。

ネタバレしない程度の感想としては、「最後の聖戦」を見てから見に行くと少し楽しいかな、ぐらいか。あと、年代が1950年代なので、第一次~第二次前夜ぐらいの世界が好きだった人だと、ちょっとがっかりするかも知れない。
それにしても、ハリソン・フォードはいい感じでふけたなあ。ナイスミドルと言うにはまだ少し早いが、いい感じで老けた。ちょっと男が残っているが、生々しくない。でもって相変らずのチャーミングさ。

映画を見た後に、ちょっと興味があって南幌温泉に行ってきた。風呂が目的ではなく、食堂にある「キャベツ天丼」を食べに行った。いや、風呂にも入ったけどね。
少し前に父が温泉がてらに食べてきたのだが、私以上の大食漢な父が余して天丼部分を持って帰ってくるんだから、どれだけのボリュームなんだろうかと、ちょっと気になったのだ。あと、やはり食べたことのある母が、「さっくさくだから、口の中が切れるよ」と言うのも気になった。

口で説明するより、写真をアップするのが手っ取り早いのだが、SDカードスロットがなぜか見当たらないので、明日にでもアップする。・・・絶対パソコン回りでしか使わないものをどうしてなくすかなあ。

で、高さは500ミリペットボトルほど。ご飯込みだがご飯なんてせいぜい普通の丼モノ程度。キャベツのかきあげが3枚付いてるのだが、一枚の大きさが大体ジャンプコミックスよりやや大きいぐらい。厚さは5センチぐらい。かきあげというか、適当にちぎったキャベツをあげたもの。美味しい不味い以前に、量が多すぎ。残してお持ち帰り前提で作られてるはず。3枚のうち、1枚とご飯を食べただけで私はギブアップした。朝ご飯しか食べていない、午後3時過ぎに食べたのに。これ、完食できるのって、運動部の中高生ぐらいかも知れない。

とりあえず、「マッド×インディ」でときめいた私の腐心を返してください。親子は流石に茨道です。

「最後の聖戦」で散々ショーンコネリー扮するオトンに「Jrよ」とあれこれ言われて、インディがうんざりしていたのに、大体同じことを自分もやってる辺りがおかしくて。

1950年代なので、ちょっと近過去の生々しさが出ていて、冒険ものとしてワクワクするにはちょっと苦しい部分もあったかなあと思う。原爆実験のくだりとか。夢とか未来への希望が会ったあの頃とは違うのよ、と言いたいのだろうが、ちょっと、ね。けっこうどうでもいい部分といえばどうでもいい部分だったし。むしろ、あそこをファンタジー処理されたのが興ざめだったかなーと。ファンタジー処理でも絶対死ぬって!即死じゃなくても後々とかさ・・・。多分、アメリカ本国だと「すげーぜインディHAHAHAHAHAHAHAHA!」となるんだけど、日本には原爆が落とされたという「現実」があるからさ、ちょっとね。

そこさえ目をつぶれば、当時の時代背景も取り入れつつの、安定した「インディジョーンズ」だったと思う。お約束の虫まみれもあるし、ミイラも出てきたし、洞窟も大落下も飛行機もあったし。

あと、ロシアの女将校が燃える。いかにもできる将校+おかっぱ+フェンシングサーベル+軍服で萌えること萌えること。これだけでも見に行った甲斐がありましたわ。途中色仕掛けで脱いだりしたら興ざめだったんだが、今回はそれがなかったし。「最後の聖戦」のナチの女性は脱いだからなあ。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Kitaca
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
りぽ/秋良梨穂
HP:
性別:
女性
自己紹介:
怠惰な飽きっぽいオタク女です。
ファイターズと編み物と
筋肉とその他諸々。
好きな武器は斧。
好きな種族はドワーフ。
好きな古代の職業(?)は
バイキング。
最新コメント
[12/18 しろくま]
[12/15 K(GXの回しもの)]
[11/18 りぽ@日記主]
[09/26 りぽ@俺のターン]
[09/26 K(GX好き)]
アクセス解析
忍者ブログ [PR]