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最近、札幌に出た時には、一箇所新しい食べ物屋を開拓してみる事にしている。でないと、いっつも同じ所で食べかねないので。気に入ったカレー屋は、飽きるまで食い続けますよ私は。

今日は、南3条西6丁目の「文字屋」というもんじゃ焼きのお店に行ってみた。

狸小路6丁目の、狸小路市場内に有るお店なので、ちょっと見つけづらいかも知れない。

あと、市場内なので、結構独特の匂いがするかも知れないので、オシャレしてデートの途中にとかにハムかないかも知れない。そもそもデートでもんじゃを食べる人達は年季の入った付き会い方をしてると思うけれど。

初めてもんじゃをたべた。というか、もんじゃ焼きに対するイメージが「色々足りなくてゆるいお好み焼き・あと、見た目最悪」だったんですが。イメージとだいぶ違いましたよ。まず、もんじゃ単品で腹は満たされない。知識としては知ってはいたが、本当にオヤツ、或いは酒のつまみだった。メニューにはボリュームのあるものもあったので、腹を満たすならそちらを頼めばいいのかもしれない。ちなみに私は「豚もんじゃ」を頼んだ。

あと、とにかく初めてだったので、お店のおばちゃんに作って貰った。このおばちゃんが、必要以上の愛想は作らないので、楽と言えば楽だし、冷たいと言えば冷たいかもしれない。友人と言ってわいわい言ってる分にはいいかも知れないが、一人だとちょっとさびしい。

なにせ食べたことがないので、これが基準に対して美味いのかまずいのかは判らないが、すごく美味しい物ではない。あくまでB級に美味しいもの、だと思う。有る程度汁が煮詰まって、おこげが作れるようになると非常に美味しい。が、それでもB級に美味しい、だろうか。半熟の目玉焼きに醤油を入れて、こぼれた卵にご飯をぶっ掛けて食べるのが、おいしいけれど面と向かっていうのが躊躇われる美味しいに近い美味しさ、かなあ。多分、もんじゃ文化で育ってないので、どうしていいのかわからない、というのも有るかも知れない。もう少し濃い味が好みなのだが、醤油をかけてもいいモノなんだろうか、とか、塩のほうがいいのだろうか、とか、そもそもそう言うものをかけるのは邪道なのだろううか、とか。

多分、うまいんだろうけれど、次は行かないと思う。

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怠惰な飽きっぽいオタク女です。
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好きな種族はドワーフ。
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