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いや、そんなことはかなりどうでもいい。料理は生きるための栄養補給で有り、尚且つ美味しい物を食べる手段であって、男を釣る道具ではないと思うし。自分がうまけりゃいいんだよ。

12月ぐらいから、狂ったようにタルトタタンが食べたくて、自分で作っている。元々りんごが好きなのと、アップルパイが好きなのと、手身近に入手できるアップルパイに当たりがないので、それだったら自分で、となるんだけれど。うち、オーブンレンジがないんだよね。気まぐれの年数回のお菓子作りのためだけに買うのもどうかと思うし、オーブンがあればあの料理だって作れるよ!的なものは薄いし。母が作る料理にオーブンは求められていないし。それだったらもう少し高性能の電子レンジを、となるだろうし。

あれこれ検索してみると、冷凍パイシートを使った、フライパン一つで出来るタルトタタンと、炊飯器とホットケーキミックス、あるいは小麦粉をふるってスポンジケーキ風にして作るタルトタタン風ケーキに行き当たり、年末年始に何度か、フライパン一つで作る方に挑戦してみた。一回目はりんごを煮詰め足りずに、生焼けのりんごが乗っかったパイシートが出来上がり、二回目はひっくり返す際に失敗したのと、パイシートが生焼けだったのと、りんごがべチャッっとなりすぎて、全てにおいて中途半端なものが出来上がった。これはアレだ、私はどこまでも炊飯器でケーキを焼く以外では、お菓子作りをしてはいけない、という神の思し召しだ。今まで作った事があるものといえば、炊飯器シフォン風ケーキ、炊飯器チョコレート風ケーキ、炊飯器おからケーキ、牛乳餅だ。どれも「工程が入り組んでいない・混ぜて加熱するだけ・放置するだけ」系だ。

で、炊飯器タルトタタン風ケーキ。作り方はこちらから。いつもの炊飯器ケーキより、りんごをむいて加熱する1工程分面倒くさかった。基本的に放置プレイだけど。

やっぱり炊飯器は偉大で、アレほどうまく行かなかった「りんごを煮詰めて砂糖でカラメルを作って焦げ目を付ける」も「土台にちゃんと火を通す」も「りんごに火を通す」も、問題なく出来上がりました。ちょっと砂糖を入れすぎてべたべた甘いのと、バター(製菓用マーガリンだけど)が少し入れすぎかな、と思うのと、思ったよりもりんご汁が出なかったので、全体的にりんご風味が薄めなのを除けば、父も喜んで食べるというか、人がまだ食べていないのに奪って食べるケーキが出来上がりましたとさ。炊飯器に匂いが残るので、この後水を入れて空焚きしたりが面倒ですが、どうでしょう?誰か一緒に「炊飯器ケーキマスター」になって、自分の腹を満たしませんか?

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怠惰な飽きっぽいオタク女です。
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